まつげエクステのメリットとデメリットについて

女性の多くは、まつげに何らかの悩みを抱えている場合下向きに生えている癖を上向きに矯正し、マスカラを使ってまつげを盛り付けていかなければなりません。
メイク時間もかなり必要となり、忙しい朝などは負担となってしまいます。
それほどメイク時間を要して仕上げたとしても、目元ゆえに落ちやすく、気が付けばマスカラが目の下についてパンダのように黒くなってしまっていた、といったことも珍しくありません。
メイクオフも丁寧に行わないと、自まつげに負担をかけてしまいます。

そこで今、大人気となっているのがまつげエクステで、カールされた人工毛を自まつげに専用のグル―(接着剤)で装着していくので、顔を洗っても取れず、すっぴんでもお化粧をしたような目元になれます。
まつげエクステの最大のメリットは、やはり、水やお湯でも取れないということで、お化粧のように毎日つけ外しをする必要がないので、メイク時間が格段に時短でき、メイクオフもとても楽になります。
メイク時間が節約でき、朝もゆったり快適に過ごせます。
すっぴんに近いナチュラルなお化粧でも恥ずかしくありません。
女性はお化粧をして変身できることはもちろんうれしいですが、その反面、メイクオフ後のすっぴんにギャップがありすぎて、誰かわからないと言われることは、非常に悲しいものなのです。
まつげエクステを装着することで、ナチュラルなお化粧でも、十分はっきりとした顔立ちになれるということは、最大のメリットです。
すっぴん美人と言われることは、最上級の褒め言葉なのです。

さてメリットの多いまつげエクステですが、逆にデメリットは、アイラッシュサロンで装着してもらわなければならないため、施術代と時間がかかるということです。
三週間に一度はメンテナンスを受ける必要があるので、施術代が高いサロンだと、美容代のコストはかかってしまいます。
毎日のメイク時間は時短できますが、付ける量が多いと施術時間もかなり必要です。
また、最大のデメリットは、扱いによってはまつげが傷むことで、グル―(接着剤)は強力なので、引っ張ったりこすったりすると、自まつげが抜けたり切れたりしてしまいます。
扱いを丁寧にしなければならないというところもデメリットで、目元のメイクオフも気を遣います。

まつげエクステの施術には資格が必要となる

まつげエクステの施術には、美容師免許が必要となります。
免許なしで施術を行っているアイリストもいるので、安全性を考えるならば、有資格者か否か、きちんと確認をしておきましょう。
とは言え、美容師免許を持っていれば誰でもナチュラルで美しいまつげに仕上げてくれるか、というと決してそうではなく、非常に繊細な施術ゆえ、アイリストの技量が仕上がりには大きく左右します。
グル―(接着剤)も、サロンによって使用しているものは違い、本物のまつげのようにナチュラルで、自まつげに負担なく装着できる熟練したアイリストを見つけることも大切です。
まつげエクステのメリットである持続性も、グル―(接着剤)の質や、アイリストの腕によるところが大きく、すぐに取れてしまうようでは、逆にまつげに負担となります。
ダメージが蓄積されると、抜け毛や切れ毛となり、やがては装着できなくなってしまいます。
施術代が安いサロンを選ぶのも良いですが、頻繁にメンテナンスに通うようでは結局施術代もバカにならず、負担となってしまい、ダメージもひどくなり、デメリットしかありません。
多少施術代が高くても、国産のグル―(接着剤)を使い、パッチテストを行い、安全性を考慮し、ナチュラルで違和感のない装着ができるアイリストにお願いましょう。
まつげエクステのメリットを最大に生かせることにもつながります。
すっぴんでも違和感がないように装着するには、一人一人に合った人工毛を選び、完璧に装着することが重要で、慣れていないアイリストだとメイクオフをするたびにぽろぽろと取れる、といったことも珍しくありません。
まつげエクステをデメリットを感じず楽しむためには、有資格者のいるサロンで、スキルの高いアイリストに担当してもらうことが大切です。